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データミニシリーズ LR5000用ソフトウェア

LR5000用ユーティリティ
Version 2.01 LR5000UtilityV201.msi (Windowsインストーラ形式) 13.1MB 2011/10/13 Download
LR5091/LR5092用デバイスドライバ
Version 3.30 LR509xDriver.ZIP (zip形式) 340kB 2011/10/13 Download
ドライバインストール手順_Win7(PDF)  
ドライバインストール手順_WinXP(PDF)  
LR5000シリーズ 本体ソフトウェア バージョンアップソフト
Version 1.04 LR5000VerUP.msi(Windowsインストーラ形式) 966kB 2012/4/19 Download
バージョンアップの方法(PDF)  
仕様
パソコンから、LR5000データミニシリーズの測定条件の設定や、パソコンへの測定値の取り込みを行うことができます。
 ※LR5000データミニシリーズを使用するためには、別売の通信アダプタLR5091又はデータコレクタLR5092が別途必要です。
※3600データミニシリーズとワイヤレスロガーを使用するためには、別売のコミュニケーションベース3911,3912,3913などが別途必要です。


主な機能
  • LR5000データミニシリーズ(LR5001/LR5011/LR5021/LR5031/LR5041/LR5042/LR5043/LR5061)の測定条件設定、測定値取り込み
  • 測定値のグラフ/表形式の表示
  • 測定値のEXCELへの貼り付け,CSV形式への変換
  • グラフの印刷
  • データ加工(スケーリング、電力演算、露点温度計算など)
 
インストール方法
以下の手順で、「LR5000用ユーティリティ」と「LR5091/LR5092用デバイスドライバ」の両方をインストールしてください。

LR5000用ユーティリティのインストール手順
  1. LR5000用ユーティリティの[Download]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを実行してインストールを開始します。
    ※バージョンアップの際は、LR5000ユーティリティが起動している状態でインストールを行うと、Windowsの再起動が必要になる場合があります。
    ※本ソフトの動作には、.NET Framework 2.0又は3.5が必要です。
    インストール先のパソコンに.NET Framework 2.0又は3.5がインストールされていない場合は、次のような画面が表示されます。
    ここで[はい(Y)]をクリックすると、.NET Frameworkのダウンロード先のホームページが表示されますので、.NET Frameworkのダウンロードとインストールを行ってください。
    .NET Frameworkのインストール後、再度、本ソフトのインストールを行ってください。

LR5091/LR5092用デバイスドライバインストール手順
  1. LR5091/LR5092用デバイスドライバの[Download]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロード後の操作手順は、
    ご使用のパソコンがWindows Vista 又は Windwos 7の場合は ドライバインストール手順_Win7.pdf を、
    ご使用のパソコンがWindwos XPの場合は ドライバインストール手順_WinXP.pdf をご覧ください。
LR5000シリーズ本体のソフトウェア(ファームウェア)をバージョンアップする場合は、以下の手順で行ってください。
※バージョンアップ対象の機器は LR5001/LR5011/LR5021/LR5041/LR5042/LR5043/LR5051 です。
  1. LR5000シリーズ 本体ソフトウェア バージョンアップソフトの[Download]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロード後の操作手順は、LR5000vup.pdf をご覧ください。
バージョンアップ履歴
  • バージョンごとに修正された不具合や変更点が書かれています。
V2.01 (最新バージョン)
  • 修正済
    1. LR5001とLR5011に誤った測定条件を送信してしまい、LR5001とLR5011の温度測定に異常が発生する不具合を修正しました。
    2. 別ファイルに保存した一連のデータ(記録停止していないデータ)を合成すると、重複する日のデータに欠落が発生する不具合を修正しました。
    3. その他の履歴は「バージョンアップ履歴(詳細)」を参照してください。
    ※LR5000シリーズ本体ソフトウェア(ファームウェア)のバージョンアップ履歴は、こちらをご覧ください
NOTE
動作環境:
CPU : 動作クロック1GHz以上
メモリ : 512MB以上
OS : WindowsXP SP2以上 / Vista SP1以上(32bit/64bit) / 7(32bit/64bit)
.NET Framework 2.0 / 3.5
インタフェース : USB
(ただし、3910,3911を使用する場合、または9612を使用する場合はCOMポートが必要)
モニタ解像度 : 1024×768ドット以上
ハードディスク : 空き容量30MB以上
(ただし、.NET Framework 2.0又は3.5がインストールされていない場合、別途約500MB必要。記録データの保存用に別途必要)
注意点:
  1. 著作権
    このプログラムの実行ファイル及びドキュメントに関する著作権は日置電機株式会社が所有します。
  2. 使用条件
    著作権者の許可無しに営利目的ソフト、書籍へのバンドルおよび販売行為はできません。
    また著作権者の許可無しに本製品に改造を加える行為もできません。
  3. 使用責任
    このプログラムは、フリーソフトです。使用者の責任において自由に使っていただいてかまいません。
    このソフトを使用した結果については、当方は一切責任を負いません。
連絡先:
  1. 意見、要望、動作報告、バグ報告は歓迎します。連絡は下記にメールでお願いします。
  2. ここで寄せられた御要望、御意見等は当社の製品に許可なく採用させていただくことがあります。
    あらかじめ御了承ください。
E-mail: info@hioki.co.jp 日置電機株式会社/営業部・販売企画課
バージョンアップ履歴(詳細)
V2.01 (最新バージョン)
  • 機能追加
    1. LR5092とSDカードから、手動でデータを取り込む画面で、データ一覧の表を、表の1列目のタイトルをクリックして並び替えを可能になりました。
    2. ビューワの印刷で、CHコメントの内容に属性の情報を付加しました。

  • 修正済
    1. LR5001とLR5011に誤った測定条件を送信してしまい、LR5001とLR5011の温度測定に異常が発生する不具合を修正しました。
    2. 別ファイルに保存した一連のデータ(記録停止していないデータ)を合成すると、重複する日のデータに欠落が発生する不具合を修正しました。
    3. WindowsXPのパソコンで、デバイスドライバのインストールが完了しない場合がある不具合を修正しました。(デバイスドライバVer3.30で修正)
    4. 収集したデータを、ビューワでデータ加工を行った記録ファイルに保存すると、記録を停止していない連続のデータが、別の測定項目として保存されてしまう不具合を修正しました。
    5. LR5092から手動でデータを取り込んだ際、自動的にビューワで記録ファイルが表示されない不具合を修正しました。
    6. インストール中に、OCXファイル等についての警告画面が表示される場合がある不具合を修正しました。
    7. LR5092とSDカードから手動でデータを取り込む際、保存先の記録ファイル名を指定する[参照]ボタンで、ファイル名まで指定できるよう修正しました。
V2.00
  • 機能追加
    1. 熱電対ロガーLR5021とデータコレクタLR5092に対応しました。
    2. ビューワに、クランプオンパワーハイテスタ3169のCSVファイルから、有効電力を取り込む機能を追加しました。
    3. ビューワに、複数の記録ファイルを読み込む機能を追加しました。

  • 修正済
    1. ビューワの印刷用紙向きの初期設定を横向きに変更しました。
    2. ビューワのCSV/Excel出力で、ABカーソル間出力の場合のヘッダ情報を、全データ出力の場合とあわせました。
    3. ビューワで表示中の項目を名前を付けて保存した場合は、保存後にファイルを開くようにしました。
    4. ビューワのデータ加工の積算で、補助単位・表示桁数を、元の項目に合わせるようにしました。
    5. ビューワで、データ加工された項目は、機器の測定CH番号を表示しないようにしました。
    6. [記録可能な期間]に表示する日時の計算がおかしい場合があったので修正しました。
    7. データミニからデータを未取り込みのデータを取り込む際の通信時間が短くなりました。
    8. [データを整理]画面の移動の機能で、別のフォルダにある同じ名前のファイルを選択できないようにしました。
    9. [データを整理]画面の、記録データの情報を表示する画面で、単位の情報に"m"なども表示するようにしました。
    10. [データを整理]画面で削除などの処理中に、[ファイル一覧]で他のファイルを選択すると、ファイル選択状態がおかしくなる場合があったので修正しました。
    11. ファイルの保存先をネットワーク上のフォルダに指定したときに、ローカルなハードドライブ上に保存してしまう場合があったので修正しました。
    12. [機種コメント]にカンマを含んだデータミニから取り込んだデータを、ビューワで表示できない場合があり、修正しました。
    13. [データを整理]画面に表示する記録間隔の情報が秒数になっていたので、"分"と"日"も使用するようにしました。
    14. データミニの設定をファイルから読み込んだ直後に、データミニに設定を送信できない場合があったので修正しました。
    15. スケーリング係数の設定値よってエラーが発生する場合があったので修正しました。
    16. 予約開始時刻に問題があると判定され、設定を送信できない場合があったので修正しました。
V1.05
  • 機能追加
    1. 計装ロガーLR5031とパルスロガーLR5061に対応しました。
V1.02
  • 修正済
    1. エンドレス記録で記録を続けているデータミニから何回かデータを取り込むと、その時データミニ内部に存在していたデータ以外の昔のデータを消してしまう場合がある不具合を修正しました。

  • 機能追加
    1. クランプロガーLR5051に対応しました。
V1.00
  • LR5011,LR5041,LR5042,LR5043に対応