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COMMUNICATION UTILITY

パソコンからデータミニ,ワイヤレスロガーの測定条件の設定や、パソコンへの測定値の取り込みを行うことができます。
※コミュニケーションベース3910、コミュニケーションベース3911、コミュニケーションベース3912、コミュニケーションベース3913に対応しています。また、インストールを行うと、インストール先フォルダ内に3912と3913を使用するためのUSBデバイスドライバ用ファイルがコピーされます。
Version 3.15 CUv315j.exe(自己解凍インストーラ)7.32M Bytes 2009.6.26 Download
仕様
  • データミニ、3910、3911、3912の測定条件設定、測定値取り込み
  • ワイヤレスロガー、3913の測定条件設定、測定値取り込み
  • 測定値のグラフ表示
  • 測定値のファイル保存(専用形式、テキスト形式)
  • グラフ、測定値の印刷
データミニからの測定値の取り込みと測定条件の設定には、コミュニケーションベース 3910、コミュニケーションベース 3911 またはコミュニケーションベース 3912 が必要です。ただしクランプロガー 3636、AC電圧ロガー 3637、リークロガー 3638、パルスロガー 3639、照度ロガー 3640、プレヒートロガー 3645を使用するためには、コミュニケーションベース 3911 またはコミュニケーションベース 3912 が必要です。
ワイヤレスロガーからの測定値取り込みと測定条件の設定には、コミュニケーションベース 3913が必要です。
バージョンアップ履歴
  • バージョンごとに修正された不具合や機能追加項目などが書かれています。
V3.15 (最新バージョン)
修正済
  1. Windows Vistaで、複合プリンタに印刷を行えない場合がある不具合を修正しました。
  2. 印刷機能でFAX送信する際、FAX送信の操作を途中でキャンセルすると、エラーが発生してアプリが強制終了してしまう不具合を修正しました。
  3. データ加工後のCHに対して積算機能を使用すると、積算結果のCHの単位文字列が、そのCHの元の単位文字列に戻ってしまう不具合を修正しました。
  4. Windowsのユーザ切り替えを行った場合も、アプリの2重起動を防止するようにしました。
  5. グラフY軸の表示範囲を数値で指定するとき、表示範囲を現在の範囲より大きい範囲に変更しやすくしました。
V3.14
修正済
  1. 特定のプリンタでグラフ印刷を繰り返すと、エラーが発生してCOMMUNICATION UTILTIYが終了してしまう現象に対応しました。
V3.13
修正済
  1. 3912,3913用のWindowsXP用デバイスドライバを改善し、3912,3913をWindows Vista環境で使用する場合、環境によって通信中にエラーが発生する現象に対応しました。WindowsXP,Vista環境でバージョン3.12までに添付されていたデバイスドライバを使用されている場合は、デバイスドライバの更新を行ってください。
    ※Windows98,Me,2000用のデバイスドライバは更新する必要はありません。
  2. HELPファイルを、Windows Vistaで表示可能なHTML HELP形式に変更しました。
  3. 通信ポートをCOM1〜COM6に選択した状態で、パソコンに3911を接続せずに通信を行うと、その後、COMMUNICATION UTILTIYを再起動するまで、3912または3913とのUSB経由の通信が行えない不具合を修正しました。
V3.12
修正済
  1. 3913に保存されたいる記録データを取込む際、データ数が2個以下の場合に取込めない不具合を修正しました。
  2. ワイヤレスロガーのシリアル番号の履歴を、最大100個まで表示可能に拡張し、履歴表示をシリアル番号でソートするように変更しました。
V3.11
修正済
  1. 通信ポートCOM6で通信できない不具合を修正しました。
  2. 32000データのグラフ印刷時にエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
  3. 3912を使用して、32000データ記録可能なデータミニの上書きが発生している記録データを、メニューの[通信]-[ロガーのデータを取り込む]で取り込むことができない不具合を修正しました。
  4. USBの通信が不安定な場合がある現象に対応しました。
V3.10
修正済
  1. パソコンと3913をRS-232Cで接続した場合に、3670〜3674のフルデータ(32000個)の記録データを取り込めない不具合を修正しました。
    ※パソコンと3913をUSBで接続している場合は問題ありません。
機能UP
  1. ワイヤレスロガー3672,3673,3674に対応しました。
V3.04
修正済
  1. 3670,3671にフルデータ(32000個)の記録データが保存されている状態で、「ロガーのデータを取り込む」機能を使用して3670,3671から直接データを取り込むと、通信エラーのエラーメッセージが表示され、記録データを取り込めない不具合を修正しました。
    ※3670,3671の記録データを、一旦3913に取り込み、「コミュニケーションベースのデータを取り込む」機能を使用した場合には、データを取り込めます。
  2. インストール用ソフトを変更し、一般ユーザでソフトを使用でいきない場合がある不具合を修正しました。
V3.03
修正済
  1. 3912経由でデータミニの測定データを取り込んだ後、PCアプリを一旦閉じて次にPCアプリを起動したときに、一旦3912のUSBケーブルを抜き差ししないと通信エラーが発生する不具合を修正しました。
  2. 次の場合に、3670,3671,3913へ設定送信後に3913のUSBケーブルを抜き差しすると、通信できなくなる不具合を修正しました。
    ・3670,71設定画面で、[記録開始],[記録停止],[時計設定]ボタンで設定を行った場合
    ・3913設定画面で設定を送信した場合
  3. COMMUNICATION UTILITYでUSB経由でデータミニの測定データを取り込んだ後、Wireless Utilityを起動して通信を行うとエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
  4. デュアルモニタの環境でのセカンダリモニタ上で、グラフを表示・印刷したとき、グラフの折れ線(棒)が表示・印刷されない不具合を修正しました。
  5. COMMUNICATION UTILITYとWireless Utilityを同時に起動して、同時にUSBでの通信を行うと、エラーが発生する不具合を修正しました。
機能UP
  1. データ加工機能に、露点温度計算機能を追加しました。
V3.02
  1. ワイヤレスロガーとコミュニケーションベース3913に対応しました。
V2.00
修正済
  1. 記録間隔「1日」の測定値をテキスト保存・印刷できない不具合を修正しました。
V1.00
COMMUNICATION UTILITY for 3911をバージョンアップし、コミュニケーションベース3912に対応するとともに、名称をCOMMUNICATION UTILITYと変更しました。
バージョンアップ方法
  1. [Download]をクリックしてファイルをダウンロードします。
  2. 古いバージョンの CUMMUNICATION UTILITY を、「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」または「アプリケーションの追加と削除」を使用して削除してください。
  3. ダウンロードしたファイルは自己解凍インストーラです。ファイルを実行するとインストールが開始されますので、画面の指示に従ってインストールしてください。
USBデバイスドライバのインストール方法 (3912、3913初回接続時のみ)
上記手順でCOMMUNICATION UTILITYをインストールすると、インストール先フォルダの中に、hi3912.inf, hi3913.inf,hiusbb.sysなどのデバイスドライバファイルがコピーされます。
3912や3913をパソコンに初めて接続した場合、新しいハードウェアの検出ウィザードに従ってデバイスドライバのインストールを行いますが、以下の手順を参考に、ハードウェア検出ウィザードの途中でドライバファイルの検出先を、COMMUNICATION UTILITYのインストール先に指定してください。
※以下は、コミュニケーションベース 3913 をWindowsXPで使用する場合の例です。3912の場合も同様の手順で行います。
  1. コミュニケーションベースを、USBケーブルでパソコンに接続します。
    接続すると、パソコンがコミュニケーションベースを自動認識して、下のような画面を表示した後、[ハードウェアの検出ウィザード]が始まります。
    ハードウェアの検出ウィザード
  2. Windows XPのService Pack 2を使用している場合は、下の画面が表示されます。
    [いいえ、今回は接続しません]をチェックし、[次へ]ボタンをクリックします。
    Service Pack 2以外を使用している場合は、3以降の手順に従ってください。
    ハードウェアの検出ウィザード
  3. 下のような画面が表示されます。
    [一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]をクリックして、[次へ]ボタンをクリックします。 ハードウェアの検出ウィザード
  4. 次の図のように、ドライバの検索先としてCOMMUNICATION UTITLIYのインストール先フォルダを指定します。(COMMUNICATION UTILTIYのインストールの際、特にインストール先を指定しなかった場合は、C:¥Program Files¥COMMUNICATION UTILIY にインストールされます)

    まず[次の場所を含める]をクリックして有効(レが入った状態)にしてから、[参照]ボタンをクリックします。
    [フォルダの参照]画面が表示されますので、下の図のようにCOMMUNICATINO UTILTIYのインストール先を選択した後、[OK]をクリックします。
    [新しいハードウェアの検出ウィザード]画面に戻りますので、[次へ]をクリックしてください。
    ハードウェアの検出ウィザード

    ハードウェアの検出ウィザード
  5. 画面の表示に従って、[続行]ボタンをクリックすと、ファイルのコピーを開始します。
    弊社ソフトウェアが認識された時点で、マイクロソフトが認証するソフトウェアではないというメッセージが表示されますが、[続行]ボタンをクリックして、そのまま実行してください。
    ハードウェアの検出ウィザード
  6. [完了]ボタンをクリックします。
    ハードウェアの検出ウィザード
NOTE
動作環境:
CPU : Pentium90MHz以上
OS : Windows98,Me/,2000,XP,Vista(32bit)が動作するパソコン
CRT : 800×600ドット、256色以上
メモリ : 32MB以上
HDD : 空き容量4MB以上
《推奨環境》
CPU : Pentium200MHz以上
OS : Windows2000,XP,Vista(32bit)が動作するパソコン
CRT : 800×600ドット、65536色以上
メモリ : 32MB以上
HDD : 空き容量4MB以上
注意点:
  1. 著作権
    このプログラムの実行ファイル及びドキュメントに関する著作権は日置電機株式会社が所有します。
  2. 使用条件
    著作権者の許可無しに営利目的ソフト、書籍へのバンドルおよび販売行為はできません。
    また著作権者の許可無しに本製品に改造を加える行為もできません。
  3. 使用責任
    このプログラムは、フリーソフトです。使用者の責任において自由に使っていただいてかまいません。
    このソフトを使用した結果については、当方は一切責任を負いません。
連絡先:
  1. 意見、要望、動作報告、バグ報告は歓迎します。連絡は下記にメールでお願いします。
  2. ここで寄せられた御要望、御意見等は当社の製品に許可なく採用させていただくことがあります。
    あらかじめ御了承ください。
E-mail : info@hioki.co.jp 日置電機株式会社/営業部・販売企画課