HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、社長:吉池達悦)は、すでに発売しているメモリハイコーダ 8860とメモリハイコーダ 8861をグレードアップした製品を開発。7 月19 日に発売しました。
〈製品の概要〉
従来ご好評をいただいてきた、弊社メモリハイコーダ8860 と8861 がリニューアルされました。大容量メモリ、多ch ロガー領域から20M サンプリング/ 秒の絶縁レコーダ領域までを幅広くカバー。多種類の測定対象に対応できるプラグイン方式の入力ユニット。A4、A6 サイズ選択可能なサーマルプリンタ。キーボード、マウスに対応した操作性... といった特長はそのままに、さらに機能アップを果たしました。
新たに、より高速なCPU を採用し操作レスポンスの高速化と、画面更新スピードを従来機種の3 倍に向上。インバータ機器の動作解析、実験評価から、最高128ch の温度測定まで幅広い用途に利用できます。価格は、本体のみ、新8860-50が\650,000(税込¥682,500)、新8861-50が、\750,000(税込¥787,500)となっております。その他用途に応じて、別途内蔵メモリボードと入力ユニットが必要になります。年間販売目標は8860-50、8861-50合わせて700 台を予定しています。 |