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プリント基板用最終外観検査装置の特徴について
カラーラインセンサーカメラで、プリント基板表面を撮像し、独自の画像検査アルゴリズムを駆使し、PAD部のキズ、変色&レジスト部の異物付着、部分未着&シンボルマーク部のかすれ、にじみ等の外観不良を自動検出する装置です。
プリント基板用最終外観検査装置 FE1701

高精度検査:250×330mmサイズの基板を分解能20μmで検査


検査方法
検査動作 20μm 分解能の場合 35μm 分解能の場合
FE1701は、並列カメラをコントロールできるため、高分解能で250mm 幅を分解能20μmで検査可能
プリント基板用最終外観検査装置 FE1702
検査方法

  • TrueColor検査対応で、検出力大幅向上
    部位(PAD部、レジスト部、シンボルマーク部)ごとに、検査条件を設定できるため、高精度かつ過検出を抑えた検査ができます。 更に、カラー画像検査アルゴリズムにより、従来のモノクロ検査では、検出が困難であったレジスト部の不良検出力が向上しました。
  • カラーカメラ搭載でも高速なタクトタイム
    500mm×600mmのワークボードサイズをタクトタイム25秒の高速検査を実現しました。
  • 高画像分解能を生かした高精度検査
    20μmの画像分解能で、最小60μmからの微細なNGの検出が可能です。
■検査ブロック自動分割機能
プリント基板用最終外観検査装置 FE1703

  • 試作品・中量産品に最適なハイコストパフォーマンスモデル
    FE1703は、卓上に置けるコンパクトな筐体ながら、微細な欠陥も検出する最終外観検査装置です。プリント基板の試作品、中量産品の検査に最適なモデルです。
FE-LINE
オプション製品群
目視確認ステーション
PCレビューステーション
モデル名:FE1751
本体装置で検査したNG画像とNGポイントを、LANで接続されたPCに表示します。全体画像とNG箇所の拡大画像を同時に表示しますので、容易に良否の判定が行えます。
目視確認ステーション
CCDレビューステーション
モデル名:FE1755
カラーCCDカメラがNGポイントに移動し、実際の基板を専用モニターに映し出し、実基板で良否の確認ができます。また、基板の修正作業には必要な装置です。
オフラインマスターデータ作成システム
モデル名:FE1756
装置側でマスター画像をあらかじめ撮影しておけば、LANで接続されたFE1756を使用することで、マスターデータの作成ができます。検査装置の稼働率向上が図れます。
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