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超絶縁計SM-8220(SM-8213、SM-8215、SM-8216(アナログ))と平板試料用電極SME-8310を組み合わせて、プラスチック材料の体積抵抗率を測定することができます。平板試料用電極形状は、"JIS K 6911-1995 熱硬化性プラスチック一般試験方法"に準拠していますので、抵抗読み値および試料の厚さから簡単に体積抵抗率を求めることができます。 |
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体積抵抗率:各辺1cmの立方体の相対する表面を電極とする2つの電極間の体積抵抗に等しい。 |
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平板試料用電極SME-8310の切り替えスイッチを体積抵抗測定にします。 |
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平板試料を電極にセットします。 |
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接続ケーブルと安全のためインターロック接続ケーブルを本体に接続します。 |
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誘電吸収現象を考慮し、1分値にて体積抵抗を測定します。 |
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"体積抵抗率=SME-8310の電極定数(19.6)/平板試料の厚さ(cm)×測定値"として体積抵抗率(Ωcm)を求めます。 |
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測定対象物の抵抗値、印加電圧により測定機種を選定してください。 |
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電極形状詳細・試験片形状等については、JIS K 6911-1995をご確認ください。 |